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イエゴンヴィンセント(東京国際)は日本語話せる?高身長でハーフって本当?

「反則級の速さ」と呼ばれている東京国際大学のランナー、イエゴンヴィンセントさん

世界レベルとも言われているとても有名な選手の1人です。

現在(2021年12月)、第98回を迎える箱根駅伝の練習に励んでいるということから彼の出身や身長など、調べてみました。

また、ハーフという情報の真相も合わせて紹介します。

 

イエゴンヴィンセント(東京国際)は日本語話せる?

ヴィンセントさんは、大学進学のタイミングで日本へ留学してきました。

そんな彼は、日本語が話せるのか気になりますよね。

本人もまだ、日本の生活に慣れていないということと、話せるのは「ありがとう」といったあいさつ程度だそう。

違った文化での生活って勇気がいりますよね。

それでも、きちんと成績も残せる精神力も相当なものだと思います。

2020年は通訳がいた

ヴィンセントさんには、こころ強い味方がいました。

その人は、「ジョン・ルカ・ムセンビさん」同級生でもあり、チームメイトでもある大切な存在です。

ジョン・ルカ・ムセンビさんは、高校生の時に日本に留学してきたため通訳できるくらい日本語が話せるということ。

ヴィンセントさんとのコミュニケーションに欠かせない存在でもあります。

 

イエゴンヴィンセント(東京国際)は高身長でハーフって本当?

ヴィンセントさんは、高身長なのが他の選手と並ぶとよくわかりますね。一体何㎝あるのでしょうか?

日本語が得意でないということでしたが、ハーフという噂も出ています。その真相を調べました。

イエゴンヴィンセントのプロフィール

  • 名前 イエゴン・ヴィンセント・キベット
  • 国籍 ケニア
  • 生年月日 2000年12月5日
  • 身長 187cm
  • 体重 68キロ
  • 血液型 AB型
  • 愛称 ヴィンちゃん
  • 好物 牛丼
  • 学部 経済学部
  • 記録 5000m 13分15秒15・10000m 27分30秒24・ハーフ 1時間02分23秒

 

実は、日本に来て初めて「駅伝」というものを知ったそうですよ。それまでは、陸上をしていましたが、足の速さからすぐに有力選手として有名になりました。

身長も187cmあることから、足の長さを生かしたスピードで走ることができるんですね。

 

ハーフではなくケニア人

ヴィンセントさんは、高校までケニアに在住していた正真正銘のケニア人です。

 

ヴィンセントさんの足を見ると、結構細い印象がありました。

一番大きなヒラメ筋と呼ばれる位置から、下の部分のアキレス腱がものすごく長いことも分かります。

足の構造が一般人とは違っていて、最速の記録が出せるのもこの足の構造から来ています。

 

ケニアに留学しケニア人の能力と可能性に魅せられて現地にランニングチームを創設し

一年の半分以上をケニアで過ごす生活を数年送っている、ランニングコーチ八木勇樹さんによると

ケニア人全体として、走りに長けた骨格を持つ狩猟民族です。

狩猟民族は、パワーを出すために体幹を意識して背面の筋肉が発達しやすいといわれています。

なので、すぐにそこから動き出す強さ、速さを持っています。

また足が細く、下肢を回転させるために使うエネルギー、酸素が少なくて済む特徴もあります。

ちなみに、日本人は農耕民族といわれています。

農耕民族は正座ができたり、同じ姿勢でいることや、そのままそこでキープする足腰の強さ、

前かがみの姿勢に使われる前面の筋肉が発達しやすいといわれています。

 

引用:https://real-sports.jp/

イエゴンヴィンセント(東京国際)は日本語話せる?高身長でハーフって本当?についてのまとめ

  • ヴィンセントさんは日本語が得意ではない
  • チームメイトのムセンビさんが通訳している
  • ハーフではなく、大学進学から日本に留学にきたケニア人
  • 身長187cmで特徴的な足の構造と長さが速い秘訣

 

区間賞ごぼう抜きの記録も更新されるかもしれないと言われている有力選手。

次の駅伝はどんな走りを見せてくれるのか楽しみです。

 

ABOUT ME
umeyamada
30代の三児のママです。毎日、ドタバタ子育てしながら気になることを調べていきたいと思います。