ドラマ

キワドい2人の22年前の過去の話の内容について調べてみた!

9月18日22時~キワドイ2人の第2話が放送されましたね。

 

ドラマのラストでは田中圭演じる黒木刑事と

 

六角精児演じる澤登が22年前の事件について話をしており

 

黒木刑事は父親を恨んでいるような描写がされています。

 

22年前一体何があったのでしょうか?

 

調べてみたいと思います。

キワドイ2人の22年前の事件について

黒木賢司神崎隆一と二人の父である椎名桔平演じる神崎賢造がいるファミレスで立てこもり事件が起こります。

 

犯人は居合わせた刑事に発砲され倒れこみます。

 

ラストシーンではその情景とともに耳鳴りがして頭を抱える黒木賢司が映し出されていました。

 

 

 

一体どんな事があって黒木賢司は父親を許さないと言っているのでしょうか?

詳細が分かり次第追記していきたいと思います。

 

 

原作の22年前の事件

 

原作では(高橋努演じている)井原昭二が自分の娘、秋絵(10歳)を連れて立てこもり事件を起こします。

 

逃走する際、秋絵を人質に警察に逃走用の車と現金を要求します。

 

その場に居合わせた黒木少年(13歳)は、はさみで井原に攻撃しますが腹部を蹴られやられてしまいます。

 

秋絵は黒木少年を逃がそうと井原の手を掴んだことで、階段から落とされてしまいます。

 

このことがきっかけで秋絵は聴力を失います。

 

井原は黒木少年を人質に逃走を図りますが、神崎隆造が逮捕します。

 

井原は刑務所送りとなり、22年の月日が流れます。

 

出所した井原はまた立てこもり事件を起こし、今度は息子である神崎隆一が逮捕する。

 

以上が原作の流れになっています。 

キワドイ2人の原作との違い

まず異母兄弟という設定から原作とは異なるアレンジとなっています。

 

原作では黒木と神崎は同じ警察学校の同期として描かれています。

 

また、原作では立てこもり事件の人質に女の子が登場していますが

 

ドラマでは登場しておらず、幼い神崎隆一の手を引こうとしていることなどから

 

立てこもり事件の内容も原作とドラマとでは違った作りとなっているようですね。

 

原作とドラマのストーリーが違って描かれているのが最近の傾向としているため

 

原作を読んだ方でも、見ていると違ったストーリーが楽しめるように工夫されていますね!

22年前の事件についてのみんなの反応

 
 

まとめ

原作とドラマとでは22年前の事件について内容が違っているようです。

 

原作を読んだことがある方でも楽しんで見られるようになっていますね。

 

ドラマ内での22年前の事件の詳細はまだわかっていないことが多いため

 

分かり次第追記していきたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ABOUT ME
umeyamada
30代の三児のママです。毎日、ドタバタ子育てしながら気になることを調べていきたいと思います。