ドラマ

キワドイ2人で火事を消した方法は?自宅でも消化液は作れる?

今や大人気俳優の田中圭とジャニーズの山田涼介さん主演

新ドラマ「キワドイ2人‐K2‐」の第一話が放送されていますね。

冒頭のシーンで火事になった際、田中圭がとっさの判断で火を消すシーンが放送されました。

いったいどういった原理で火を消すことが出来たのでしょう?

調べていきたいと思います。

火を消した方法とは?

https://twitter.com/kiwadoik2_tbs/status/1304010880154136577

重曹と洗剤のようなものを混ぜて投げることで泡を発生させて消火していましたよね。

火災はラーメン屋さんのような建物の中でタバコの火から布に引火し

近くには一斗缶が散乱していました。

布から油へ引火したと考えられます。

その状況を見て、一瞬で近くにあるもので消火液を作り出したわけです。

投げた後に泡状となった消化液は「強化液消火薬剤」であったと考えられ

泡の付着効果と水の冷却効果があるようです。

自宅でも消火液は作れる?

ラーメン屋さんで消火液を作っていたことから

自宅にある道具でも消火液が作れることが伺えます。

強化液消火剤を作る方法を調べてみました。

泡を作るために重曹(炭酸水素ナトリウム)と漂白剤(アルカリ性洗剤)を

混ぜるてこの消化液を作ったと考えられます

その場にあるもので一瞬でこの判断ができるなんて

田中圭さん演じる黒木刑事は優秀であることが伺えますね!

でもアルカリ性の洗剤は混ぜるな危険であるため

どうかご自宅で試すのはやめていただきたいと思います‼‼

スピーディな展開から目が離せずハラハラした1時間でしたね!

今後の展開も楽しみなため、次回以降も見逃せないですね!

まとめ

キワドイ2人の1話目で放送された火を消した方法と消火液の作り方についてお伝えしてきました。

何もない状況からの消火は、素人ではなかなか難しいところもありますが

とっさに消火液を作って消火した黒木刑事の優秀さが伺えるシーンでした。

作り方について調べてご紹介しましたが、くれぐれもご自宅で真似はなさらないようよろしくお願いいたします。

最後までお読み頂きありがとうございました。

ABOUT ME
umeyamada
30代の三児のママです。毎日、ドタバタ子育てしながら気になることを調べていきたいと思います。