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マツモトクラブの名前の由来は?天才コント師のプロフィール紹介

2015年の「R-1ぐらんぷり」決勝に初進出いきなり準優勝

その斬新なネタで鮮やかなインパクトを残したピン芸人・マツモトクラブさん。

そこから今年まで6回もR-1ぐらんぷりに進出し、優勝は出来ませんでしたが

視聴者のみなさんからも絶賛の声が相次ぎました。

そんなマツモトクラブさんの名前の由来は?

またプロフィールやネタ、家族構成はどうなっているのか?

調べてみたいと思います!

マツモトクラブの名前の由来は?

気になるマツモトクラブさんの名前の由来ですが、

デビュー前にネタの動画を自作してyoutubeにアップロードする時に

本名(松本 洋平)にちなんで「マツモトクラブ」というタイトルをつけていたのを

事務所に所属してからもそのまま芸名として使うようになったそうです。

ではなぜそのような動画を作ることにしたのか?

それを次のプロフィールのコーナーで説明したいと思います!

マツモトクラブのプロフィール

出身地 東京都
生年月日 1976年6月8日
血液型 A型
趣味 パチンコ

(公式ホームページより)

マツモトクラブの経歴~前編~(少年時代、俳優の道へ)

小学校の頃からお笑い好きだったマツモトクラブさん。

ビートたけしさんダウンタウンの番組を見て楽しんでいたそうです。

中学・高校時代には仲の良い友達相手に

自分で作った架空のラジオ番組のテープを聴かせて笑わせたりと

すでに今のネタに近いようなこともやっていたそうです。

ただ幼いころからシャイだったマツモトクラブさん。

自分は表に出る芸人には向いていないと思い、

裏方になるための専門学校に通うことにしました。

ただ学校でネタを作っても、評価されるのは表に出る俳優ばかり…

それなら自分が出演する側になった方が、

自由に作品を作れるのではないか?と思ったマツモトクラブさん。

お笑い芸人には向いていなくても、

役者にはなれるんじゃないか?

そう考えたマツモトさんは俳優養成所に入り

劇団シェイクスピア・シアターに入団

過去には吉田鋼太郎さん佐野史郎さんも所属していたこの名門劇団で、

マツモトクラブさんは13年間、

俳優として修業を積みます。

今のコントで発揮されている演技力は、

この当時に培われたものだったんですね!

マツモトクラブの経歴~後編~(35歳にして芸人に)

長く劇団生活を続けてきたマツモトクラブさんでしたが、

仕事・金銭面で先の見えない生活に不安を感じ、2006年に退団

バイトに明け暮れるフリーター生活を始めます。

それでも「自分が作ったもので人を笑わせたり、喜んでもらいたい」

という気持ちは持ち続けていたマツモトクラブさん。

なんとかそのキッカケになればと、

自撮り動画コンテンツをyoutubeにアップし始めます。

そのコンテンツの内容は事前にiPhoneで声を録音し、

その音声とマツモトクラブさん自身が掛け合う

オリジナルのコントのようなものだったそうです。

そのネタを仲間内で見せて楽しんでいたそうですが、

お笑い好きだった劇団時代の後輩が

「こういうネタも『お笑い』としてやればいいんじゃないですか?」と助言し、

SMA(ソニー・ミュージック・アーティスツ)という事務所を紹介してくれました。

マツモトクラブさんはその事務所に行き、

ネタを見せて評価され所属が決まり、

2011年、35歳で芸人としてデビューすることとなりました。

そして冒頭にも書いたように

2015年にR-1グランプリの決勝に初進出

その後6度にわたって決勝に進出するなど、

ピン芸人として不動の地位を築き上げました。

下積みを重ねての30代半ばからの快進撃ぶりは

ほんとうに素晴らしいですね!

マツモトクラブの家族構成は?

マツモトクラブさんの家族構成はどうなっているのでしょうか?

まず結婚歴ですが、2021年4月の時点ではまだ独身のようです。

もしかしたらホッとされたファンの方もいらっしゃるかもですね(笑)

ご兄弟についての情報は分かりませんでしたが、

ご両親についてはお父様はまだご健在のようですが、

2013年にお母様を亡くされているようで、

ブログではお母様への想いを綴った記事も書かれています。

惜別の悲しさと、お母様への愛情に溢れたその記事には

お母様が小さい頃のマツモトクラブさんに言い聞かせた

『人が嫌がる事はしちゃいけない。自分がされたら嬉しいことを、人にするんだよ。』

という言葉が載っています。

見ている私たちを笑わせるだけでなく、

温かい気持ちで包んでくれるような

マツモトクラブさんのコントの根っこには、

そんなお母様の教えが息づいているのかもしれませんね。

マツモトクラブのネタ

マツモトクラブさんのネタといえば先ほども書いたように

事前に吹き込んだ声や音響を巧みに使った1人コントです。

過去にも陣内智則さんなど、

音響を使ったコントをした芸人さんはいましたが、

マツモトクラブさんの場合はシンプルなボケ・ツッコミだけでなく

ドラマチックな展開・ストーリーで魅せるネタが数多くあり

それが大きな個性となっています。

そんなマツモトクラブさんの名作コントが「弔辞」です。

いかがでしたか?

シンプルに笑える前半から、終盤のどんでん返し、そして感動。

まさに「名作!」のひとことがふさわしいネタだと思います。

 

マツモトクラブについてのまとめ

マツモトクラブさんの名前の由来やプロフィール、

これまでの経歴についてまとめてみました。

「R-1グランプリ」の出場条件が芸歴10年以内になってしまったので、

残念ながらマツモトクラブさんの挑戦は今年限りになってしまいましたが

今年(2021年)の5月には生演奏を使った単独ライブも予定されており、

またインタビューでは「映画を撮りたい」という夢を語られるなど

創作への意欲はますます燃えているマツモトクラブさん。

これからのご活躍にも目が離せませんね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。