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新一年生のわが子にやらせるならチャレンジタッチと公文のどっち?

卒園式はいかがでしたか?わが子の成長をうれしく思うと同時に、小学校で勉強についていけるか不安に思う親御さんも少なくないと思います。今回はこどもチャレンジのタブレット型のチャレンジタッチと公文を比較していきたいと思います。(チャレンジタッチとはタブレット型の学習スタイルのことです。)

チャレンジタッチのメリット・デメリット

チャレンジタッチのメリット・デメリットを紹介します。

<メリット>

  • 子供が勉強と思わず取り組める
  • 親が採点する必要がなく子供一人で進められる
  • タブレットでの学習のため紙や玩具などが増えない
  • 2020年度版では国語・算数・英語・プログラミングが受けられる
  • 紙の教材も年に数回送られてくる
  • ちょっとだけ先取り学習もできる
  • 1ヶ月2980円税込み(12ヶ月一括払いの場合)
  • 電子書籍1000冊読み放題

<デメリット>

  • ご褒美のゲームに夢中になってしまう
  • タブレットは1年生~6年生まで使うため破損した際は 14,364円(税込) 支払う、もしくは保険に入っていなければならない
  • 家にWifi環境が無いとできない
  • 全体的にどんな問題があるのか分からない
  • コンテンツは2年間しか使用できない(1年生の問題は2年生の3月までしか利用できない)

公文のメリット・デメリット

公文のメリット・デメリットを紹介します。

<メリット>

  • 自分の実力に合わせてどんどん進められる
  • 繰りかえし学習するスタイルのため特に算数は計算力がつく
  • 先生に直接教えてもらえる

<デメリット>

  • 子供によっては公文のプリントに時間がかかりやる気を維持するのが難しい時もある
  • 紙の教材が増え続ける
  • 公文だけでは中学受験の文章問題を解くのには不十分
  • 費用が高い 1教科1ヶ月7150円税込み(東京・神奈川は7700円)

まとめ

実際、うちの6歳の子供が両方やっていますが公文はとき方が分からないとヤル気が落ちる、解き方や進み具合は親が見ててあげないと進まないといったことがありました。チャレンジはタブレットを触れるのが嬉しいのか自ら進んでやり始めて終わらせることが出来ており勉強に取り組みやすい点で重宝しています。

学習に関して個人差が大きく、どのタイミングでどれを始めるべきかはその子の性格などを考慮すべきだと思います。無理強いはしたくないけど勉強についていけなかったら子供が苦労する…など、親の心配は尽きないもの。子供を心配するからこそ悩むのだと思います。

習い事などは金銭的な負担もありますが、お子さん本人が楽しんで取り組めることが一番であり、時には一緒になって取り組む事でお子さんのやる気につながる事もあるかと思います。親が一緒に楽しむくらいの気持ちでいてあげることが何事も一番効果的なのではないでしょうか。

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umeyamada
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30代の三児のママです。毎日、ドタバタ子育てしながら気になることを調べていきたいと思います。